「Adobe MAX 2022」 の参加登録受付が開始。米国時間2022年10月18日〜20日で対面&オンラインで開催

7月19日、アドビは 「Adobe MAX 2022」 の参加登録受付を開始した。

「Adobe MAX」 は、Adobeが毎年開催するクリエイティブの祭典。「Adobe Creative Cloud」 のアップデート情報のほかワークショップ等が開催されるイベントだ。従来は対面による開催が基本だったが、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を受けて、「Adobe MAX 2020」 からバーチャルイベントとして実施されていた。

今年は、オフライン(対面)およびオンラインのハイブリッドでの開催形態となる。オフラインでの開催は3年ぶり。

オフラインの開催場所はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス市、スケジュールは米国時間2022年10月18日〜20日となっており、300以上のライブセッションやオンデマンドセッションのほか、30以上の日本セッションも開催される。なお、日本オリジナルコンテンツの登壇者情報などの詳細情報については8月後半に発表する予定だ。

  • インスピレーションを刺激する300以上のクリエイターや製品エキスパートによるライブセッションやオンデマンドセッション(30以上の日本セッション含む)
  • アドビがお届けする最新の魔法のようなイノベーションを体験
  • 音楽ゲストによるパフォーマンスやブレイクアウト セッション
  • ライブチャットで登壇者やクリエイティブコミュニティとの交流

「Adobe MAX 2022」 の参加登録は無料。視聴スケジュールの管理や気になるセッションのお気に入り登録、イベント期間中にセッション資料のダウンロードも可能になるため、興味のある方はさっそくご登録いただきたい。

(画像提供:アドビ)

Adobe、Adobe Acrobat Reader、Adobe Flash Player、Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Adobe Reader X、Adobe Reader XI、Adobe Signは、Adobe Inc. (アドビ社) の米国およびその他の国・地域における商標または登録商標です。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。