犬型ロボット 「aibo」 に2021年限定カラー 「黒ごまアイス」 登場。本日から注文受付が開始

1月18日、ソニーはエンタテインメントロボット 「aibo」 に、2021年限定カラーモデル 「aibo 黒ごま エディション」 (色名称:黒ごまアイス) を投入することを発表した。

注文受付は本日1月18日(月)から、ソニーのインターネット直販サイト 「ソニーストアオンライン」 およびソニーストア直営店舗にて行われる。発売は2021年2月1日(月)を予定している。

2021年限定カラーモデル 「aibo 黒ごま エディション」 が発表

今回新カラーモデルが投入されたaiboは、犬の形をした自立型エンタテインメントロボット。2018年1月に販売が開始され、今年で3周年を迎える。これまでに通常のアイボリーホワイトのほかに、2019年には 「チョコレート・トライカラー」 が、2020年には 「キャラメル・ブリュレ」 が導入されていた。

今回の新カラー 「黒ごまアイス」 は、通常モデル (アイボリーホワイト) と、頭部、耳、頬、胴体、脇、腰、足、しっぽのカラーが異なり、上品で洗練された雰囲気の中にも、差し色のホワイトでキュートな魅力があふれるデザインに仕上がっている。また、同エディションのみ特別な4色の瞳 (とくべつな青色 / とくべつな緑色 / とくべつな桃色 / とくべつな橙色) が利用できる。これらは注文時に選択することが可能だ。

前述のとおり注文受付は本日1月18日(月)から開始されている。価格は直販198,000円(税別)だが、加えて「aiboベーシックプラン」への別途加入が必要。同プランの料金は3年契約で月額2,980円、一括では9万円となっている。

ちなみに、3月31日(水)までに黒ごまアイスのaiboを注文した方に向けて、本体カラーにあわせたaibo首輪 (色名称:黒ごまアイス) をプレゼントするキャンペーンを実施するとのことだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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