Twelve South、イヤホンジャックのみの環境でもAirPodsを使用できる「AirFly」発売 価格は39.99ドル

アクセサリメーカーのTwelve Southは21日、イヤホンジャックのみの環境でもAirPodsを利用することができるトランスミッター製品「AirFly」を発売した。価格は39.99ドル、Twelve South公式サイトから購入可能だが、日本への発送も受け付けているため購入することも可能だ。

3.5mmイヤホンジャックだけの環境下でも「AirPods」が使用可能に

「AirFly」は3.5mmイヤホンジャックに接続し、その音源をAirPodsに直接飛ばすことのできる便利アイテム。

例えば、飛行機内の座席背部に設置されているモニターからワイヤレスで音声を飛ばすことができないが、「AirFly」があれば機内のコンテンツをAirPodsで楽しむことができる。ペアリングはAirPodsだけでなく、Bluetoothを搭載した製品であれば利用することが可能だ。

同製品にはバッテリーが搭載されており、最大8時間の連続駆動が可能であるという。充電はmicroUSBを利用する。最近は飛行機内にもUSB電源が用意されているケースが多いため、機内で充電しながら使用することも可能。長距離便でも安心だ。

重量も156gとそこそこ軽量。AirPodsなどのワイヤレスイヤホンが使えないストレスを感じていた方は導入を検討してみてはどうだろうか。

Apple公式サイトで「AirPods」をチェック!
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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。