Apple純正Wi-Fiルーター「AirMac」全種類、一部の国で販売終了 日本ではまだ在庫あり

今年4月、Appleは米国などの各メディアに対し、Wi-Fiルーター「AirMac(世界的には「AirPort」)」シリーズの生産を終了することを正式に発表した。

生産が終了する製品は「AirMac Express」「AirMac Extreme」「AirMac Time Capsule」の3種類。これらは在庫がなくなり次第販売を終了するとのことだったが、すでに一部の国の公式サイトでの販売終了が確認されているようだ。

ヨーロッパの一部の国で「AirMac」製品が検索に表示されず

MacGenerationによると、フランスやドイツ、イタリア、スペイン、イギリスなどのヨーロッパの一部の国のApple公式サイトで「AirPort」と検索しても製品が出てこなくなったという。

まだ日本の公式サイトで販売ページはなくなってはいないものの、在庫状況の欄には「在庫がなくなり次第、販売終了します。」という文言が。おそらく残りの在庫もそこまで多くはないとは思うので、欲しい方は早めに購入しておいた方が良さそうだ。

Apple公式サイトではApple製品を使う上でどのようなWi-Fiルーターが適切かを説明するサポートページも公開されている。Wi-Fiルーターの買い替えを行う際には同サポートページを参考にしよう。

ちなみにMacRumorsは、米Apple公式サイトで「AirPort Extreme(AirMac Extreme)」の販売が終了したと伝えているが、確認したところまだ在庫が残っているようだ。

▶︎「AirMac Express」「AirMac Extreme」「AirMac Time Capsule」をApple公式サイトで購入
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。