AirTagは完全防水仕様か。Apple Watchのような充電方式を採用との情報

Appleが独自に開発していると噂の紛失防止タグ 「AirTag」 。「iOS 13」 の最新ベータ内で存在が確認されていることから、「発売はまもなく」 と予想されているが、その発売時期はやはり2020年秋となりそうだ。

2月24日、Macお宝鑑定団Blog(羅針盤)が独自に入手した情報を伝えた。また、完全防水設計であるなど、AirTagに関する仕様についても一部明らかになっている。

AirTagは完全防水仕様

AirTagは、Appleが開発する紛失防止タグ。紛失したら困るものに装着することでiPhoneから置いた場所を特定できる便利アイテム。類似製品にTileやMAMORIOといった製品が存在するが、2019年4月あたりからAppleも同様の製品を開発していると噂されている。

噂ではiPhoneの 「探す」 アプリで探すことが可能で、 「Tile」 のように音を鳴らしてアイテムの位置を見つけることができるという。また、iPhoneのARカメラを使って目視でアイテムの位置を把握することもできるとも言われている。

また、紛失したとしてもAirTagの通信範囲に出入りすると自動でiPhoneに通知が届くなどの仕組みも用意されていたりするようだ。

Macお宝鑑定団Blog(羅針盤)によると、Appleは 「AirTag」 を2020年秋に発売する計画である可能性があるという。また、完全防水仕様になっているとのことで、誤って水中に落としてしまっても故障する心配はなさそうだ。

そして気になる電池についてだが、中にバッテリーが内蔵されているというのは既報のとおり。ただし、充電方式はApple Watchのような磁気充電による方式を採用する可能性があるとのこと。これはおそらく完全防水を実現するためのものと予想される。有線の充電コネクタを搭載すると一般的には防水性能が落ちるからだ。

Macお宝鑑定団Blog(羅針盤)は、これらの情報を “噂” として伝えているが、同メディアのこれまでのリーク実績を考えると信ぴょう性はかなり高いと言える。発売は2020年秋とすれば、まだ半年以上あるが多くのユーザーが同製品の登場を期待しているようだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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