Amazon、時価総額が約82兆円に 初めてAlphabet(Google)を追い抜く

Amazonの時価総額が、初めてライバルのAlphabet(Google)を追い越した。

Amazonの株価は2015年から上昇を続けており、20日のニューヨーク市場で前日比2.69%高を記録、時価総額は7680億ドルになった。

対するライバルのAlphabeは、約0.3%安に終わり、時価総額は7620億ドル。時価総額ランキングで、AmazonがAlphabetを初めて上回った。

その後、翌21日の株式市場では、Amazonは終値1,581.86ドルとなり、時価総額は7658億ドルに。そしてAlphabetは終値1,094.00ドル、時価総額は7609億ドルで順位に変動はなかった。

Amazonの株価は2015年から順調に上昇を続けたおかげで、CEOジェフ・ベゾス氏の保有資産総額も大幅に増加。今月7日に発表されたForbesの長者番付最新版で首位の座を獲得している。

Amazonの株価は、新サービス展開と利用者の増加以外にも、新分野への進出の期待感から、今後も上昇を続ける可能性が高い。

しかし、次なる壁は厚い。現在、時価総額ランキングの首位を走るのはライバルのApple。同社の時価総額は8890億ドルで、1000億ドル以上差が開いている状態だ。この差を詰めるためには、これからも攻めの手を休めることはできなさそうだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。