Amazon、全世界での「プライムビデオ」サービス開始1周年を記念しインフォグラフィックを公開 世界で最も見られた作品は「グランド・ツアー Season 1」

copyright / Amazon Studio

プライム会員向けに定額制動画配信サービス「プライム・ビデオ」を提供しているAmazonは、同サービスの全世界でのサービス展開から1周年を記念して、2017年を振り返るインフォグラフィックを公開している。

公開されたインフォグラフィックによると、昨年1年間のうち最も同サービスが利用されたのは2017年12月30日で、その日に最も視聴された番組は「グランド・ツアー シーズン2」と、ゴールデングローブ賞に輝いた「マーベラス・ミセス・メイゼル。さらに、一番視聴された映画は、「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」と「ザ・サークル」だったとのこと。

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そして、「プライム・ビデオ」視聴者が最も多い50都市の中で、1人あたりの視聴時間が最も長かったのはオーストリアのウィーン。番組ジャンルごとに、一人あたりの平均視聴時間が最も高かった街は以下の通りになっていたとのことだ。ちなみに、ドラマ部門で日本の東京が1位にランクインしたようだ。

  • コメディ:ウィーン(オーストリア)
  • ドラマ:東京(日本)
  • ファンタジー:ロンドン(英国)
  • キッズ:オルデンブルク(ドイツ)
  • ミステリー:テキサス州・オースティン(米国)

そのほか公開されている2017年ハイライトは以下のとおり。

世界のプライム・ビデオで最も視聴されたシリーズ

世界のプライム・ビデオで最も視聴された映画

世界で最もレンタル・購入されたシリーズ

世界で最もレンタル・購入された映画

世界で最もダウンロード数が多かったシリーズ

世界で最もダウンロード数が多かった映画:

日本市場に関するデータ

日本で最も視聴されたシリーズ

日本で最も視聴された映画

 日本で最もダウンロード数が多かったシリーズ

日本で最もダウンロード数が多かった映画

ちなみに、「Amazon プライム・ビデオ」の日本国内でのサービス展開は2015年9月からで、サービス開始からすでに2年以上が経過している。

同サービスの提供開始のおかげで、日本でもAmazonプライム会員(年額3,900円もしくは月額400円)の加入者が増加した。また、最近では再生できるデバイスが増えてきており、PCやタブレット、スマートフォンだけではなく、PlayStationやWii、Fire TV、Fire TV Stick、Fireタブレット、そして最近ではApple TVでも視聴が可能に。より身近なサービスへと進化している。

さらに、定額制動画配信サービス市場の競争が激化している関係で、Amazonはオリジナル映像コンテンツの制作にも力を入れている。日本ではダウンタウンの松本人志氏の「ドキュメンタル」などが人気、そして海外では元Top Gearの司会者3人が出演する「グランド・ツアー」が人気コンテンツとなっている。

「プライム・ビデオ」は少しずつサービスが拡充しており、常に新しいコンテンツでいっぱいだ。今後のサービス拡大を期待するとともに、まだ利用したことのない方はぜひ一度試してみていただきたい。

Amazonプライム会員の無料お試しや登録はこちらからどうぞ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。