Amazon、入国者向け 「Amazon ロッカー」 羽田空港に設置。隔離要請者の商品受け取りが可能に

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1月13日、アマゾンジャパンは羽田空港第3ターミナルに 「Amazon ロッカー」 を設置、サービスを開始したことを発表した。

同ロッカーの設置により、海外から入国して宿泊施設での隔離を要請された場合にも、Amazon.co.jpで注文した商品を “非接触” で受け取れるようになる。入国者向けロッカーとして設置されるのは、同ロッカーが初となる。

このロッカーで荷物の受け取りを希望する際は、Amazon.co.jpで商品を注文する際、受取先を空港内ロッカーに設定することで利用可能になる。ロッカーの名称は 「Sun」 「Mercury」 「Mars」 。ロッカーへの配達が完了すると受け取り準備が完了した旨の通知メールが送信され、空港到着後にメールから 「ピックアップを開始」 をクリックして進めることでロッカーを遠隔で開くことができる。

アマゾンジャパンは、「Amazon ロッカー」 を全国各地に展開している。昨年11月の段階で1,800箇所への設置を完了し、昨今の事情も考慮してBluetoothを使った非接触解錠も可能になっている。いつでも好きな時間に、好きな場所で受け取れる便利なサービスなので、Amazon.co.jpで商品を購入する際には利用してみてはどうだろうか。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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