第2回「Amazonタイムセール祭り」注目商品・攻略法まとめ セール開始は本日18時から

3月23日18時から、Amazonは先月に続き、「Amazonタイムセール祭り」を開催する。

今回の「Amazonタイムセール祭り」開催期間は3月23日(金)18:00~3月25日(日)23:59まで。前回同様、Amazonカスタマーレビュー4.0以上の人気商品が多数タイムセールに登場する予定だ。

「特選タイムセール」と「数量限定タイムセール」

タイムセールは「特選タイムセール」と「数量限定タイムセール」の2種類が同時に開催される。両セールの特徴は以下の通り。

特選タイムセール:日ごとに商品が入れ替わるタイムセール。 目玉商品を在庫豊富に取り揃えている。

数量限定タイムセール:5分ごとに商品が登場する数量限定のタイムセール。 最大8時間、 商品が売り切れるまで実施。

前回開催されたタイムセール祭りの傾向を踏まえると、事前に「目玉商品」として発表されている商品はほとんどが特選タイムセールとして登場する。こちらは在庫が大量に用意されているため、セール日さえ間違わなければほぼ確実に購入が可能だ。

また、特選タイムセールの商品は基本的に日付で切り替わる。3月23日18時に1回目の特選タイムセールが発表された後、24日0時、25日0時に商品が切り替わることが予想されるので、23時前には買い忘れ防止のため、一度セールページをチェックしておくことをオススメする。

ちなみに、すでに発表されている目玉商品の一部は以下の通り。

今回のセールでは、LGの49型液晶テレビや、PS4本体+人気サッカーゲーム「FIFA 18」のセット商品ザバスのプロテインルンバなどが特選タイムセールに登場するようだ。

先ほどもお伝えしたが、特選タイムセールは在庫・時間ともにかなり余裕がある。1日に1回セールページをチェックすれば問題ないので、そこまで購入に苦労することはないだろう。

むしろ大変なのが「数量限定タイムセール」。在庫が限られていることが多く、中には数が極端に少ない商品も存在する。人気商品なら一瞬で売り切れてしまうことも多々ある。

ただし、数量限定タイムセールは必ず事前情報がある状態からスタートできる。事前に詳細をチェックしておき、セールが始まったらすぐに商品を購入できるように備えておこう。

以上が、2種類のセールの違いや、それを考慮した攻略方法になる。

Amazon製デバイスのチェックもお忘れなく

また、前回のタイムセール祭りでは対象になっていなかったが、「Kindle」や「Fire TV」などのAmazon製デバイスが安く販売される可能性がある。頻繁にセール対象になる商品を挙げておくので、これらの安売りを狙っている人はチェックしておくように。

新生活ストア・新学期ストアがオープン予定

ちなみに、今回のタイムセール祭りでは、家具や家電をメインに販売する「新生活ストア」、幼稚園や小学校などの入園・入学グッズ、入学祝いセットを取り揃えた「新学期ストア」もオープン予定。

新生活を控えている人や、新学期を迎えるお子さんがいるようであれば、ぜひともセールを隅々までチェックするようにしよう。

セール前にチェックしておくこと

今回のタイムセール祭りでは、前回同様に10,000円以上の買い物で貰えるポイントが増えるポイントアップキャンペーンも実施される予定。Amazonの数億種類の商品が対象となっており、通常の還元率に加えてプライム会員なら3%、モバイルアプリで1%、Amazon Mastercardを使って購入することで1%アップする。

このキャンペーンについては事前エントリーが可能となっているため、「Amazonタイムセール祭り」に参加する予定なら、必ずエントリーしておこう。エントリーは、Amazonにサインインした状態でこちらのページを閲覧することで自動的にエントリーしたことになる。

また、タイムセール祭りとは別に、Amazonでは「Amazonギフト券」に5,000円以上チャージすると1,000ポイントが貰えるキャンペーンを実施している。キャンペーンの詳細は以下の記事から確認できるので、タイムセール祭りと併せてチェックしておいていただければと思う。

第2回「Amazonタイムセール祭り」は本日23日18時から開始される。セール会場はこちらからどうぞ。

[ img via Newtown grafitti ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。