「Anker PowerCore lll Fusion 5000」 1万個限定で予約受付。USB充電器とモバイルバッテリーが一体のPowerCore Fusion 5000のアップグレードモデル

6月30日、Anker Japanは新製品 「Anker PowerCore lll Fusion 5000」 を発売することを発表した。販売はAnker公式オンラインストアおよびAmazonや一部家電量販店など。今回はまず10,000個限定での予約販売となり、その後に一般販売が開始される予定となっている。

急速充電器+モバイルバッテリーの2台1役を実現

Anker PowerCore lll Fusion 5000」 は、USB急速充電器とモバイルバッテリーが一体となった製品。2017年3月に発売した 「PowerCore Fusion 5000」 のアップグレードモデルにあたる。

一見するとUSB充電器のようにも見えるが、実は中にバッテリーが内蔵されており、家庭用コンセントに接続するとバッテリーを充電しながら各デバイスを充電することが可能。コンセントから外すとモバイルバッテリーとして使うことができるため、まさに1台2役。

搭載されている出力用ポートは、USB Type-AとType-Cのふたつ。Type-Aは最大12Wまで、Type-Cは最大18W(PowerIQ 3.0/Gen2)まで対応する。2ポート合計の出力は15W。また、内蔵バッテリー容量は4,850mAhとなっている。

Anker PowerCore lll Fusion 5000」 は、USB PDとの互換性をさらに高めるべく5V時の電流を2.4Aから3Aに変更。USB PDの定めるパワールールに準拠した 「PowerIQ 3.0 (Gen2)」 を初搭載したUSB Type-Cポートを採用したことで、より幅広いUSB機器への最適な充電が可能になった。

本製品は本日から1万台限定で予約受付を開始している。価格は3,590円だが、初回セールとして3,000個まで20%オフ (3,590円/税込→2,872円/税込)で購入することが可能だ。

予約者向けへの発送は7月14日(火)から開始される予定で、一般発売は7月14日(火)から開始する予定となっている。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。