Ankerがオーディオグラス参入。「Soundcore Frames」 6月発売、メガネ&サングラス型の2モデル

(画像提供:アンカー・ジャパン)

4月13日、アンカー・ジャパンは新製品発表イベント 「Anker Power Conference – ’22 Spring」 をメディア向けに開催。同社オーディオブランド 「Soundcore」 から、オーディオグラス 「Soundcore Frames Cafe/Landmark」 を発売すると発表した。

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メガネ型オーディオデバイス 「Soundcore Frames Cafe/Landmark」 発売

「Soundcore Frames」 は、メガネ型オーディオデバイス。スマートフォンなどのデバイスとBluetoothで接続し、内蔵スピーカーから発される音楽を聴くことができる。また、マイクも内蔵されており、ハンズフリー通話も可能だ。

ちなみに、オーディオグラスはアンカー・ジャパンにとって初ジャンルの製品となる。

「Soundcore Frames」 のラインナップは、CafeとLandmarkの2種類となっていて、CafeはPCメガネタイプ、Landmarkはサングラスタイプになっている。

PCメガネタイプのCafeはブルーライトを20%カットできるレンズを採用しており、PCやスマートフォンなどの液晶画面を見ることの多い仕事や動画鑑賞に最適。

サングラスタイプのLandmarkは、衝撃や傷に強く紫外線A/B波を最大99%カットする偏光レンズを使用。どちらもIPX4の防水規格にも対応しており、アウトドアやスポーツに最適だ。

このふたつの製品は、リモートワークなどでイヤホンを長時間装着することが増えたユーザーから 「従来型のイヤホンを長時間装着するのは疲れる」 「在宅ワーク中に家族の声を聞き逃したくない」 といった声が挙がったことを受けて開発されたとのこと。耳を塞がない設計になっているため、耳への負担を軽減しつつ、周囲の音を聞き逃さずに音楽を楽しめる。

スピーカーはメガネのテンプル部分に4つ内蔵されており、カスタムオーディオプロセッサーとの組み合わせで、臨場感溢れる音楽体験が可能だ。

音楽の再生・停止などの操作はタッチ操作あるいはスマートフォンから行う。なお、専用アプリにてプリセットイコライザーが利用できるほか、低音域から高音域まで好みにあわせた音に調整することが可能。タッチ操作についてもカスタマイズが可能だ。

バッテリーは製品本体に内蔵されていて、バッテリー持ちは音楽再生時で最大5.5時間。充電時間は1時間で、10分間の充電で約1.5時間の音楽再生ができる高速充電にも対応する。通信方式はBluetooth 5.2に準拠。対応コーデックはSBCとAAC。

価格はどちらも19,990円(税込)。6月1日(水)よりAnker Japan公式サイトAmazon.co.jp楽天市場および一部家電量販店等にて販売開始する。

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Anker、Soundcore、Eufy、Nebulaは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。