米Anker、新型サウンドバー 「Soundcore Infini Pro」 発表 230ドルの低価格、最大120Wの高出力が魅力

Ankerは、米ラスベガスで開催中のCES 2019で、複数の新型ポータブルスピーカーを発表しているが、同時にサウンドバー 「Soundcore Infini」 シリーズに新型モデル 「Soundcore Infini Pro」 を投入することも告知した。

ドルビーアトモス対応サウンドバー 「Soundcore Infini Pro」

「Soundcore Infini Pro」 は、テレビの前に置いて使用するホームシアター製品。名前に 「プロ」 と付けられている通り、過去製品以上の高い音質が特徴であるとのこと。

同製品にはツイーターとフルレンジドライバー、ウーファーがそれぞれ2つずつ搭載されており、最大出力は120W。低音を増幅するためのバフレスポートも設けられていて、さらにDolby Atomosにも対応し、臨場感のある音を体験することが可能だ。

Bluetooth 5.0に対応し、iPhoneなどペアリングしたデバイスからワイヤレスで音を飛ばすことができる。また、HDMI端子や光デジタル端子(オプティカル)、アナログオーディオ端子(3.5mm)、USBポートを介して有線でも音を再生できるという。

この製品にはAlexaやGoogleアシスタントなどの人工音声アシスタントを搭載していないため、機能としてはSonosのサウンドバーなどには劣るかもしれないが、その分価格は229.88ドルと抑えられている点がポイント。手軽な価格でテレビの音質を底上げしたい人に同製品は最適だろう。

発売は2019年春を予定しているようだが、具体的な発売日は未定となっている。別に発表された新型ポータブルスピーカーとともに続報に期待したい。

[ via The Verge ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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