Ankerから360°スピーカー「Soundcore Motion Q」登場 IPX7の高い防水設計が魅力

各メーカーから360度スピーカーが登場しているが、人気アクセサリメーカーのAnkerからも新製品「Soundcore Motion Q」が登場。Amazonなどで販売が開始されている。

防水360°Bluetoothスピーカー「Soundcore Motion Q」が発売

今回、販売が開始された「Soundcore Motion Q」は、Ankerのオーディオブランド「Soundcore」から発売した製品だ。

アウトドアに最適な防水360°Bluetoothスピーカーで、前後に配置された2つのフルレンジドライバーと両側に位置する2つのパッシブラジエーターにより、360°にサウンドを響き渡らせることが可能であるとのこと。

また、Soundcore独自のBassUpテクノロジーによって、低周波を増幅させコンパクトサイズながらも力強い低音をより力強く、より鮮明に響かせる。ちなみに、オーディオ出力は8W×2となっている。

Soundcore Motion Q」の魅力は「IPX7」規格の高い防水性能。発表によると、最長30分間であれば水深1mまで沈めても操作することができるという。これからアウトドアでの利用が増える時期、海や川、プールなど水辺で使うには最適だ。

ちなみに同製品は「TWS」に対応しており、二台の「Soundcore Motion Q」を用意すると、どちらのスピーカーからも同時に音楽を流し、臨場感のあるステレオサウンドを実現することができるとのことだ。

Soundcore Motion Q」に搭載されたバッテリー容量は2,600mAh、連続再生時間は最大10時間となっている。

Soundcore Motion Q」は5月22日から販売が開始されている。通常価格は4,999円だが、発売記念として500個限定で3,999円で購入可能。本日午前10時に販売が開始されているが、まだ同価格で購入することができるようなので、買いたい方はぜひこの機会に。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。