「AirPods Lite」 開発の噂ふたたび。他社の安価イヤホンと競合する製品をAppleは計画している?

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現在、Appleはワイヤレスイヤホン/ヘッドホンの製品カテゴリとして 「AirPods」 シリーズを展開している。

ラインナップはAirPodsとAirPods Pro、AirPods Maxの3機種。旧機種のAirPods (第2世代)も含めると4機種を販売していることになる。

これらの製品は、機能や性能などでそれぞれを差別化し、ハイエンドモデルとエントリーモデルなどうまく区分されているように見えるが、Appleは現在のラインナップにさらに安いモデルを加えることを検討しているのかもしれない。

Haitong Intl Tech ResearchのアナリストJeff Pu氏は、Appleがより安価なAirPodsを開発しているとの予測を発表した。

Jeff Pu氏曰く、AirPodsシリーズは2023年に需要が減少することが予想されているとのこと。具体的には、2022年の販売台数が7,300万台だったところ、今年2023年には6,300万台に減少する見込みだという。

一方で、Appleは2023年には新しいAirPodsシリーズを投入する計画はない可能性があるという。この販売台数の減少を補うように、下位グレードである 「AirPods Lite」 を発売するのではないか、という予測だ。

具体的にいつ発売する計画なのか、どのような機能を持っているのか、などの詳細は不明ながら、9to5MacはJeff Pu氏の予測を踏まえて、現行のAirPods (第2世代)が129ドルで販売されていることから、AirPods Liteは100ドル程度で販売される可能性があると予想しているようだ。

すでに多くのユーザーに浸透していることを考えると、さらに安いモデルを投入する必要性はあまりないようにも感じられるが、果たしてJeff Pu氏の予測は的中するだろうか。

(via 9to5Mac)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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