オランダのApple Storeで店内のiPadが爆発、店舗は一時閉鎖

オランダのアムステルダムにあるApple StoreでiPadが爆発し、現場は一時騒然とした雰囲気に包まれたこたことがわかった。

iCultureによると、店内のiPadに内蔵されたバッテリーが突如爆発したとのこと。爆発したiPadは店内にいたスタッフによって回収され、砂の入った容器に入れられたことで、火災などの惨事には至らなかった模様。

今回の爆発騒ぎによるけが人はいないものの、店にいたスタッフが一時呼吸に問題を訴え、その後治療を受けた。現在は回復しているとのことだ。

ただ、バッテリーの爆発に伴って有害物質が放出された可能性があったため、店舗は一時閉鎖され消防による換気が行われたとのこと。換気は約1時間程度で完了し、その後は営業を再開したようだ。

iPadのバッテリーが店内で爆発したという報告はかなり珍しいが、店内のApple製品から煙が上がったというニュースは今年に入ってから3件目になる。1件目はスイスのApple Storeで、2件目はスペインのバレンシアにあるApple Store。いずれも今年1月に発生していた。

【追記】2018.08.20 06:45
現地の方から詳細を聞いたため、記事内容やタイトルの一部を変更しました。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。