iPad (第8世代)が正式発表。A12 Bionic搭載で処理性能が最大40%向上

現地時間9月15日、Appleは新製品発表イベント 「Time flies.」 を開催し、iPad (第8世代)」 を正式に発表した。

Apple公式サイトでの価格は34,800円(税別)。すでに本日から予約受付が開始されており、9月18日(金)に発売予定だ。

A12 Bionic搭載で処理性能が向上

「iPad (第8世代)」 は、廉価版iPadとして販売されていた 「iPad (第7世代)」 の次世代モデル。10.2インチのディスプレイを備えており、8MPの背面カメラと1.2MPの前面カメラを搭載、Smart Connectorにより 「Smart Keyboard」 に対応するなど大まかな仕様は従来モデルから変わっていない。

大きく変わったのは、搭載プロセッサが 「A12 Bionic」 になったこと。これにより処理性能は40%高速になっており、GPUは2倍高速になっている。また、廉価版iPadとしては初めてNeural Engineを搭載した。

「iPad (第8世代)」 は本日から予約受付が開始されており、9月18日(金)に発売予定。カラーはスペースグレイ・シルバー・ゴールドの3色で、ストレージ容量は32GBと128GBの2種類が用意されている。Apple公式サイトでは34,800円(税別)から購入可能だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。