Apple、「iPad(第9世代)」 を発表。A13 Bionicプロセッサ搭載で性能強化した新型モデル

現地時間9月14日、Appleは新製品発表イベント 「California streaming.」 を開催。同イベントの中で、「iPad(第9世代)」 を発表した。

「iPad(第9世代)」 正式発表

「iPad(第9世代)」 は、2020年9月に発表された 「iPad(第8世代)」 の後継モデル。本体デザインは先代モデルを引き継ぎ、搭載ポートはLightningを継続採用する。

内蔵プロセッサはA13 Bionicとなり、先代モデルに比べて20%高速に。Chromebookに比べて3倍、Androidタブレットと比べると6倍高速と、Appleはアピールする。

さらにTrueToneテクノロジーもサポート。周辺の環境光に応じて正しい色味の表現が可能だ。

また、フロントカメラは1200万画素の超広角に対応し、ビデオ通話時のセンターフレーム機能もサポートする。カメラが自分の顔を自動追従し、ユーザーのいる場所に応じてちょうど良い具合にズームイン・ズームアウトしてくれる。

Apple Pencil(第1世代)をサポート。ストレージ容量は64GBと256GBの2種類、それぞれにWi-Fi+Cellularモデル、Wi-FiのみをサポートするWi-Fiモデルが用意される。価格はWi-Fiモデルが39,800円(税込)から、Wi-Fi+Cellularモデルが57,800円(税込)からとなっている。

予約受付は本日から行われる。発売は9月24日を予定している。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。