Appleの米カリフォルニア第3キャンパスはほぼ完成 Apple Parkとの行き来はシャトルバス

Appleは1月、米国内に新キャンパスや設備施設の建造を行い、合計2万人以上の雇用を創出することを目指していると発表していたが、その計画の一つである新キャンパスがついに完成を迎えるようだ。

AppleInsiderは、米カリフォルニアにあるAppleの第3のキャンパス「Apple Campus 3」の建設がほぼ完了したと伝えている。

「Apple Campus 3」の建設はほぼ完了か

「Apple Campus 3」について、Appleからはほとんど発表がなかったものの、建設は着々と進んでいたようだ。Appleのマップのフライオーバービューを見ると、ほぼ周りから作業用のクレーンがなくなっていることが確認できる。

「Central and Wolfe」とも呼ばれている同キャンパスは、カリフォルニア州サニーベールのCentral ExpresswayとWolfe Roadの角に位置する場所にある。位置関係はこんな感じ。

新本社の「Apple Park」や以前の本社である「1 infinite Loop」からは4マイル(約6km)ほどで、この距離は時間にすると約1時間。従業員の移動のため、Appleは「Apple Park」と「Apple Campus 3」の間に、自社のシャトルバスを導入する予定であるとのこと。

ちなみに、「Apple Campus 3」はAppleが自社で設計したものではなく、HOKによって設計されており、Appleは賃貸契約で使用することになるようだ。

AppleInsiderでは上記のほかにも様々な写真が掲載されているので、外観などが気になる方はこちらから写真を確認してみてほしい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。