「Apple Design Award 2020」 受賞アプリ・ゲームが発表

6月29日、Appleはこの1年でもっともデザインが優れたアプリを表彰する 「Apple Design Award」 の2020年版を発表した。

今回の受賞アプリは通常アプリケーション部門が4つとゲーム部門が4つの合計8つ。

アプリケーション部門では、直感的な操作と美しいインターフェイスが特徴の写真&ビデオ編集アプリ 「Darkroom」 が受賞。そのほか、ストップモーションの手描きアニメーションをループ再生できる編集アプリ 「Looom」 が受賞している。

  • Darkroom:写真・ビデオ編集アプリ(無料)
  • Looom: 手書きアニメーション編集アプリ(1,220円)
  • Shapr 3D:iPad専用のCADアプリ(無料)
  • StaffPad:手書きの譜面をデジタルに変換(11,000円)

ゲーム部門では、鮮やかな色使いやクセになる疾走感が特徴の 「Sayonara Wild Hearts」 のほか、「Flowery」 「風ノ旅ビト」 などの作品で有名なthatgamecompanyの新作アプリ 「Sky 星を紡ぐ子どもたち」 が受賞している。

受賞アプリの一部は無料で利用できるものもあるため、気になったアプリがあればぜひこの機会にインストールして使ってみてはどうだろうか。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。