Apple、FaceTimeの不具合を受けグループFaceTimeのサービスを停止

FaceTimeの着信に応答していないにも関わらず、音声が相手に聞こえてしまう不具合が世界的に話題となっているのを受けて、AppleはグループFaceTimeのサービスを一時的に停止していることがわかった。

AppleがグループFaceTimeのサービスを一時的に停止

Appleのシステム状況を可視化するための 「システム状況」 ページを見ると、FaceTimeの項目が 「Issue (問題発生中)」 となっており、「Group FaceTime is temporarily unavailable (グループFaceTimeは現在利用不可)」 とも記載されていることが確認できる。

これは、今回問題になっている不具合に対処するため、Appleが一時的にサービスを停止している可能性が高い。ちなみに、日本のシステム状況ページでも同様に、FaceTimeの項目に 「問題」 と記載されており、「上記のサービスに関する問題が発生しています。現在、問題の原因を究明中です。新しい情報が入り次第、状況を更新します。」 という文言が追加されている。

実際に筆者の環境でも試してみたが、会話にユーザーを追加できなくなっており、実質的にグループFaceTimeが利用できない状態となっている。

この問題は、発信中にグループ通話相手として自分(発信者)を追加することで、相手 (受話側) の声が聞こえるようになってしまうというもの。すでにソーシャルメディアを中心に話題となっており、Appleには同不具合に対する対応や修正が求められていたが、先ほど、Appleは同問題について 「今週末にソフトウェアアップデートで修正する」 と海外メディアに伝えた。

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[ via MacRumors ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。