Apple純正のオーバーイヤーヘッドホンにはノイズキャンセリング機能が搭載 AirPodsのようにスムーズなペアリングも可能

先月25日、著名アナリストのMing-Chi Kuo氏は、Appleが新型「AirPods」の他に自社ブランドのオーバーイヤーヘッドホンを開発しているとレポート。

同ヘッドホンにはこれまでにない新しいデザインが採用され、発売は年内になるとKuo氏は伝えていたが、さらにBloombergは、ノイズキャンセリング機能が搭載される予定であると伝えている。

Appleが開発中のオーバーイヤーヘッドホンにはノイズキャンセリング機能が搭載

Bloombergが入手した情報によると、Appleは傘下のBeatsブランドのヘッドホンに匹敵するノイズキャンセリング機能を備えたオーバーイヤーヘッドホンを開発中。

Appleは同ヘッドホンを今年末に発売する計画だが、現在、開発上の問題に直面しており、発売が遅れる可能性もあるとのこと。

また、Bloombergはこのオーバーイヤーヘッドホンに「AirPods」のようなペアリング機能が搭載されるとも伝えている。

「AirPods」はApple独自のW1チップが搭載されたことで、iPhoneに近づけるだけでスムーズにペアリングが可能。Appleが開発中のオーバーイヤーヘッドホンも、同じようにペアリングできるようになることが予想される。

今回、Bloombergからもオーバーイヤーヘッドホンの情報が出てきたことにより、Appleが同ヘッドホンの開発を進めている可能性はより高まったと言えるだろう。

ただし、開発上の問題により発売が遅れる可能性も指摘されているため、今年中に発売されるかどうかは現段階では未知数。この辺りに関しては、もう少し情報が出てくるのを待つしかなさそうだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。