Appleのサマーキャンプ、2020年は自宅から参加する形式で。「Apple ホームキャンプ」 が告知

Appleは毎年夏に子ども向けワークショップ 「サマーキャンプ」 を開催しているが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して、自宅から参加できるワークショップを開催することがわかった。

Appleは6月18日、「Apple ホームキャンプ」 という新しいワークショップを開催することを発表した。日程はまだアナウンスされていない。

自宅から参加できる子ども向けワークショップ 「Apple ホームキャンプ」 が開催

「Apple ホームキャンプ」 は、Apple Storeのクリエイティブスタッフが主催するオンラインのセッションに参加して、自習形式のアクティビティブックを使いながら体験するセッション。

ワークショップの対象とするお子さんの年齢は8~12歳で参加費は無料。WebExを使った30分間のオリエンテーション、または60分間のQ&Aが用意されているという。自習形式のアクティビティブックはPagesのドキュメントで提供されるので、自身のペースで完了できるとしている。

オンラインのライブセッションでは、役に立つガイダンスを提供したり様々な質問に答える機会もあるため、サマーキャンプの時間を最大限に活用できるとApple公式サイトには記されている。

同ワークショップの発表に先立ち、「Apple ホームキャンプ」 の申込受付開始時に通知を受け取れるメーリングリストへの登録受付が開始されている。人気のイベントであるため必ず参加できるとは限らないが、ご自身のお子さんを参加させてあげたい方は、ぜひ同メーリングリストに登録してみていただきたい。登録はこちらのページから。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。