Apple Music、新機能「Apple Music Sing」 を発表。配信楽曲でカラオケが楽しめる

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

現地時間12月6日、Appleは同社音楽配信サービス 「Apple Music」 において、新機能「Apple Music Sing」 を発表した。

本機能は、Apple Musicで配信されている楽曲でカラオケを楽しむことができるというもの。Apple Musicで音楽を聴く際に表示されるリアルタイム歌詞表示機能を活用することで、カラオケを楽しめるようにする。

ユーザーは、配信曲の音量スライダーをタップし、ボーカルの音量を下げることでカラオケが利用できる。Appleによるオンデバイス機械学習アルゴリズムによってバックグラウンドミュージックとボーカルを分離することで実現したとのこと。

また、リアルタイム歌詞表示機能についても強化が行われており、これまでのように歌詞を1行ずつアニメーション表示するのではなく、ビートごとに同期するように各音節にあわせてアニメーション化するように変更される。

カラオケができるのは、シングルボーカルの曲だけでなくデュエットなど複数ボーカルの曲にも対応する。デュエット曲を歌う際、歌詞のリアルタイム表示機能にボーカルの切り替わりサインも表示されるようになる。

Apple Music Singは、今月後半よりiPhone、iPad、Apple TV 4Kで利用可能。Androidデバイスでは利用不可。

Apple Music加入者であれば追加費用なしで利用できる。利用できる楽曲は、Apple Musicで配信されている1億曲のうち、再生回数で上位8割にあたる楽曲。対応楽曲は今後も増える予定だという。

関連記事
Xbox Series X|S、Xbox OneでApple Musicが利用可能に。ゲームプレイ中のバックグラウンド再生にも対応
Windows版 「Apple Music」 「Apple TV」 アプリ、2023年にリリース。フォトアプリからiCloud写真にもアクセス可能に

(画像:Apple)

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、FaceTime、GarageBand、HomePod、iMovie、iPad、iPhone、iPhoto、iSight、iTunes、Retinaは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※App Store、AppleCare、iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。

(当サイトで使用している画像は、いずれも正しい形での引用を行うか、各権利者に許諾を得て掲載しています。)

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。