6組のアーティストが「iMac Pro」を使って動画を作成 Apple Japanは「iMac Pro」の性能を猛アピール

Apple Japanは昨年12月、史上最もパワフルなMacとして「iMac Pro」を世にリリースした。

同端末は、最大18コアのXeonプロセッサを搭載したプロ向け端末として販売されているが、この「iMac Pro」の性能を実証するため、Appleは著名な映画製作者やCGアーティスト、モーショングラフィックデザイナーたちに、同端末の力を出し切った作品を制作することを依頼した。

そして、これらの6組のアーティストが制作した渾身の動画が、YouTubeApple公式サイトで公開されている。

上記が公開された動画。今年3月に米国で公開された動画の日本語版となっており、英語が分からない方でも安心して視聴することができるようになっている。

以下が参加したアーティストたちのコメントとメイキング映像。

アーティスト名 コメント
Buck 「iMac Proなら、アイデアを視覚化してみるのもあっという間です。だから、目に見える形で作業を進め、すばやく決断することができます」
Erin Sarofsky 「iMac Proは、作品そのものだけでなく、その作り方にもこだわる人のためのコンピュータです」
Esteban Diácono 「iMac Proは、私を一段と野心的にさせます」
ManvsMachine 「この一つのシンプルなデバイスの中に、これだけのパワーがすべて詰め込まれている。本当に驚異的です」
Michelle Dougherty 「目でアイデアが現実になる瞬間が見られる。これほどうれしいことはありません。本当に素晴らしいことです」
Luigi Honora 「iMac Proは、そのパワーについて考える必要がないほどパワフルなので、思いのままに作業できます」

この中でも東京を拠点に、武蔵野美術大学で講師を勤めるフランス人アーティスト Luigi Honorat (ルイジ・オノラ)氏は、今回の制作した動画に対して以下のようなコメントを残している。

360 HDRパノラマを撮り、中心からすべての壁に投影します。
映像の中で最も負荷が高いシーンは、流体シミュレーションです。
3つの波が違うタイミングと違う速さで流れ出します。
Houdiniで波を作り、大量の液体が流れる様子を再現して、そこからシミュレーションを始めました。
通常、流体シミュレーションでは、レンダリングする時のように待たなければなりません。
反復処理を好きなだけ試せることは、大きな助けになりました。
最終的にそのパワーについて考えることすらなくなりました。
マシンの存在を忘れてしまうほど。
思いのままに作業できるのです。

今回のプロジェクトは、参加したアーティストの一人ひとりが作ったビデオを通じて、「iMac Pro」のパワーを示すことに成功している。コンセプトの開発からレンダリングの最終準備に至るまで、「iMac Pro」は究極のクリエイティブパートナーとなり得ることの証だ。

iMac Pro」はとても高価なデバイスだが、きっと期待に応えてくれるだろう。仕事で高性能なデバイスを必要としている方は、ぜひ「iMac Pro」の購入を検討してみてはどうだろうか。

「iMac Pro」の購入はApple公式サイトからどうぞ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。