Apple Music、トライアル期間が終わった後に、みんな継続してる?

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米Fortuneが、Apple Musicの3ヶ月無料トライアル期間が10月1日に終了してから、継続で有料契約をしている人の比率がどれほどだったのかを伝えている。

調査対象者はApple Watch所有者1,350人

今回の調査は米Fortuneによって、Apple Watchを所有している1,350人の男女が対象に行われた。

この調査は、サンプルの数が少なく、対象者の条件にも偏りがある。もし全数調査をした場合とは違う結果が出ている可能性もあるかもしれないが、一応紹介だけしておく。

全体の48%が有料ユーザーに

apple-music-investgate[ img via Fortune ]

こちらが調査した結果の棒グラフである。
左から「トライアルを試していない(29%)」「試したが有料サービスに切り替えていない(20%)」「有料サービスに切り替える予定(6%)」「個人プランを購入(19%)」「ファミリープランを購入もしくは加入している(23%)」という結果に。

上のグラフから言えることは、42%が有料サービスに切り替え、6%が有料サービスに切り替える予定である。つまり、全体の48%が実際に有料サービスを利用する公算であることが明らかになったのだ。

そして、まだ一度も試していない「潜在的カスタマー」が29%もいるということだ。

女性より男性の方が有料音楽サービスの利用率が高い

この調査からは、女性の方が男性よりも有料の音楽配信サービスに関心がないと回答した人が多かった(女性27% / 男性14%)という結果も出ているのが興味深い。

偏りのある調査結果ではあったかとは思うが、全体の48%が有料ユーザーになっているというのは少し面白い結果だった。
Apple Musicは始まったばかりのサービスではあるが、概ねユーザーからの評価は高い。これからは有料ユーザーを継続させるクオリティと新しくユーザーを獲得するためにAppleが何を仕掛けてくるか注目だ。

[ via Fortune ]

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