Apple、世界絵文字デーに合わせて今秋実装予定の新絵文字59種を公開

現地時間7月16日、Appleは 「世界絵文字デー」 に合わせて、今秋実装予定の新絵文字を発表した。

2019年秋に実装予定の新絵文字が公開

以下が今後追加予定の新しい絵文字たち。ナマケモノやフラミンゴ、オランウータン、スカンクなどの可愛らしい動物たち、ワッフルやキウイ、バター、ニンニクなどの新しい食物が追加される予定だ。

さらに、今年はLGBTQIA文化を配慮した絵文字も多数追加される予定。同性のふたりの人が並んだ絵文字が存在し、肌の色もすべての組み合わせが用意される。組み合わせは75通りにも及ぶ。

また、障害を持った方々に配慮した絵文字も追加される。盲導犬やロボットアーム(義手)、車椅子に乗った人の絵文字なども用意される模様。

Appleによると、追加される絵文字は全部で59種類(人種別の組み合わせを除く)。すべてUnicode 12.0で承認された文字に基づいて作成されているという。

これらの新絵文字は次期iOS、iPadOS、macOS、watchOSで追加されるとAppleは発表している。ちなみに、次期OSとは 「iOS 13」「iPadOS」 「macOS Catalina 10.15」 「watchOS 6」 を指し、これらは2019年秋にリリース予定だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。