Apple、世界絵文字デーにあわせて今秋実装予定の新絵文字117種を公開

現地時間7月16日、Appleは 「世界絵文字デー」 にあわせて、今秋実装予定の新絵文字を発表した。

2020年秋に実装予定の新絵文字117種を公開

以下が今後追加される予定の新しい絵文字たち。コインやビーバー、ドードー鳥、マトリョーシカ、忍者などユニークでかわいらしい絵文字から、一時期日本でも大流行したタピオカミルクティーも。さらには心臓や肺臓などの臓器の絵文字も追加されるようだ。

さらに、iPhoneのFace IDを使って動く絵文字を作れるミー文字にも新しいカスタマイズオプションが追加される。全部で11種類のヘアスタイルと19種類の帽子などが追加実装される予定で、これらを組み合わせることでオリジナリティあふれるミー文字を作成することが可能になる。

Appleによると、追加される絵文字は全部で117種類(肌の色などのバリエーション含む)。すべて今年初めに承認されたUnicode 13.0に基づいて作成されている。

これらの新絵文字は今年秋リリース予定の 「iOS 14」 「iPadOS 14」 「watchOS 7」 「macOS 11 Big Sur」 で追加される予定だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。