米Apple整備済製品ストアで 「MacBook Pro」 2019年モデルの取り扱いが開始

現地時間8月20日、米国のApple整備済製品ストアで 「MacBook Pro」 2019年モデルの取り扱いが開始されたことがわかった。記事公開時点では13インチモデル・15インチモデルどちらの在庫もまだ残っている状態だ。

米Apple整備済製品ストアでMacBook Pro 2019の取り扱いが開始

Apple整備済製品は完全な新品ではなく、一旦Appleに返却された端末をAppleが再度整備し直して販売しているものとなっているため、通常価格よりも15%ほど安く購入できるのが特徴だ。

例えば通常1,700ドルで販売されている13インチモデルなら、270ドル安い1,529ドルで購入可能。日本円にして約3万円安く購入できる計算になる。高額な15インチモデルなら、さらに割引額が大きくなるはずだ。

まだ日本の整備済製品ストアには2019年モデルは追加されていないものの、米国で追加されたのであればまもなく日本のストアにも追加されることが予想される。MacBook Proの2019年モデルが欲しい方は、今後は日本の整備済製品ストアをこまめにチェックするようにしよう。

もしくは、当サイトではApple整備済製品ストアに製品が追加された際に、最新情報を記事でお伝えしているため、そちらを参考にしていただくのも有効だ。すぐに情報が欲しい方は当サイトの公式Twitterアカウントをフォローしていただきたい。

追記 (2019/08/21 19:40)
日本の整備済製品ストアにもMacBook Proの2019年モデルが追加されています。購入したい方は在庫がなくなってしまう前に整備済製品ストアへ。

[ via MacRumors ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。