「iOS 12.0.1」 がリリース iPhoneが正常に充電されない不具合を修正

10月9日、Appleは「iOS 12.0.1」を公開した。iPhoneまたはiPad、iPod touchで利用することが可能だ。

今回公開された「iOS 12.0.1」は、先月配信が開始された「iOS 12」に存在した複数の不具合を修正している。

大きな不具合修正はふたつで、スリープ状態のデバイスにLightningケーブルを挿した際に、自動的に充電が開始されないという問題と、2.4GHz帯に優先的に接続してしまい、場合によっては通信速度が低下する不具合が修正された模様。

そのほか、Bluetoothが利用できなくなる不具合や一部のビデオアプリで字幕が表示されない不具合も修正されているようだ。

iOSのアップデートは、「設定」アプリの[一般]>[ソフトウェアアップデート]から。もしくはPCやMacと接続しiTunes経由で行うことが可能だ。アップデートは、必ず事前にバックアップを取ってから行うようにしよう。

「iOS 12」をインストールできる端末は以下の通り。昨年リリースされた「iOS 11」をインストールできた端末であれば、すべての端末が利用することが可能だ。

インストール可能端末
iPhone iPad iPod touch 

iPhone Xs
iPhone Xs Max
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8 / 8 Plus
iPhone 7 / 7 Plus
iPhone 6s / 6s Plus
iPhone 6 / 6 Plus
iPhone SE
iPhone 5s

12.9インチ iPad Pro(第1世代)
12.9インチ iPad Pro(第2世代)
10.5インチ iPad Pro
9.7インチ iPad Pro
iPad Air / Air 2
iPad(第6世代)
iPad(第5世代)
iPad mini 4 / 3 / 2

iPod touch(第6世代)
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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。