正式版「watchOS 5.1.3」が配信開始 バグの修正やパフォーマンスが改善

1月23日、Appleは一般ユーザー向けに 「watchOS 5.1.3」 を正式リリースした。「Apple Watch Series 1」 以降のApple Watchを利用しているユーザーは同バージョンへのアップデートが可能だ。

「watchOS 5.1.3」 は新機能の追加はなく、主に不具合の修正やパフォーマンスが改善されている。

「watchOS 5.1.3」 へのアップデートは、iPhoneの 「Watch」 アプリの[一般]>[ソフトウェア・アップデート]から。ちなみに、インストールするには複数の条件があるので注意していただきたい。

  • 最新の 「iOS 12」 をインストールしたiPhoneが必要、「iOS 12」 は 「iPhone 5s」 以降の端末がインストール可能
  • 「Apple Watch」 のバッテリー残量が50%以上かつ充電器に接続されている
  • iPhoneがWi-Fiに接続されている
  • iPhoneがApple Watchの通信範囲内に入るように、そばに置いておくこと
▶︎ Apple公式サイトで「Apple Watch」をチェック
 ・Apple Watch Series 4
 ・Apple Watch Nike+ / Apple Watch Hermès
 ・Apple Watch Series 3
▶︎ Apple公式サイトでApple Watchアクセサリをチェック
 ・ストラップ (バンド)
 ・ヘッドフォン・スピーカー
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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。