Apple、「平成30年7月豪雨による被災者向け特別修理サービス」開始 被災ユーザーのApple製品を無償修理へ

7月27日、Appleは「平成30年7月豪雨による被災者向け特別修理サービス」を実施することを発表した。

平成30年7月に西日本を中心に発生した大雨の影響で、Apple製品が故障してしまった方に対して、無償修理サービスを提供する。

無償修理の対象となる製品は、平成30年7月の豪雨で直接的な被害を受けた修理可能なMac、iPhone、Apple Watch、iPad、iPodおよび Apple製ディスプレイ。アクセサリ類はBeats製品に関しては対象外となる。

対象ユーザーは、平成30年7月豪雨による災害にかかる災害救助法の適用市町村にお住まいの方で、被災した一般ユーザーの方。災害救助法の適用市町村については、内閣府の防災情報のページをご覧いただきたい。

同修理サービスは、2018年9月末日まで受付予定。修理は可能な限り対応するが、申し込みの際にはユーザーを確認するための証明書の提示を求めることがあるとのこと。

同修理サービスの詳細について気になる方は、以下のサポートページからご確認を。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。