Apple、サードパーティ製ヘッドホン・スピーカーの販売終了。AirPods StudioやHomePod miniの投入のためか

今月13日、Appleは新製品発表イベントを開催し、その中で新型iPhoneを発表すると予想されているが、同新製品発表イベントではiPhoneのほかにもこれまで噂されてきた自社開発のヘッドホンや小型HomePodをいよいよ投入するつもりなのかもしれない。

現地時間10月5日、Appleは同社公式サイトにおいてサードパーティ製のヘッドホン・スピーカーの販売を終了したことがわかった。米メディアBloombergが伝えている。

Appleがサードパーティ製のヘッドホン・スピーカーの販売を終了

現在、Apple公式サイトではBoseのヘッドホンやスピーカー、LogicoolのBluetoothスピーカー、Sonosのスピーカーなどが購入できなくなっている。これまでは人気の高かった 「Bose Noise Cancelling Headphones 700」 や 「Ultimate Ears BOOM 3」 などが販売されていた。

Bloombergによると、サードパーティのオーディオ製品の取扱終了は今年9月末で行われたとのことだ。Apple Storeでも数日前に販売が終了したという。

この取扱終了は、おそらくAppleが近く自社のオーディオ製品を発売する予兆ではないだろうか。これまでの噂ではAppleは独自のオーバーイヤーヘッドホン 「AirPods Studio (仮称)」 と、小型のHomePodこと 「HomePod mini(仮称)」 を発売する予定。投入は年内と予想されているが、いよいよ今月開催される新製品発表イベントで披露されることになるのかもしれない。

Appleは来週(現地時間13日)にも新製品発表イベントを開催すると伝えられている。10月6日朝の段階では、まだ告知はされていないものの、今日もしくは明日にも予告されるのではないだろうか。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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