Apple、Apple Watchで一命を取り留めた人たちをYouTubeで紹介

Apple Watchは、忙しい私たちの生活をアシストしてくれる便利なデバイスだが、時として人の命を助けることもある。

Appleは現地時間6日、YouTubeに2本の動画を公開した。

タイトルは「Real Stories」。Apple Watchが人命を救った例を、本人へのインタビューでドキュメンタリーチックに紹介する動画だ。

1本目の動画では、Apple Watchに助けられたケースを紹介。Apple Watchに搭載されている緊急通報機能や心拍数機能が人々の命を救った例を紹介している。

また、2本目の動画には「キング・オブ・ポップ」と同名のマイケル・ジャクソンさんが出演。彼は生まれつき脳性麻痺を患っているが、心拍数に異変があることがApple Watchの通知からわかり、すぐ病院に行ったところ、ER(救急救命室)に入ることになった。入院後、敗血症を引き起こしていたことが分かったという。

これ以外にも、Apple Watchが人命を救ったという話は後を絶たない。最新モデルでは、心電図の計測もできるようになる(米国)など、健康グッズとしても有能なApple Watch。時計の買い替えを考えているなら、Apple Watchを検討してみてもいいのかもしれない。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。