Apple Watchで 「緊急SOS」 と 「ワークアウト」 を実行する方法を解説 Appleがハウツー動画を公開

10月14日、Appleは公式YouTubeチャンネルに以下のふたつの動画を投稿した。

どちらも「Apple Watch Series 4」を使うためのハウツー動画になっており、「緊急SOS」を発信をする方法と「ワークアウト」をスタートさせる方法を解説している。

緊急SOSを使うには、Apple Watchのサイドボタンを長押しすると表示される「緊急SOS」のバーを右にスライドするだけ。この画面で自身の「メディカルID」を表示することもできるため、緊急時には是非活用していただきたい。

ちなみに、警察や海上保安庁、消防や救急、救助に連絡が可能。また、メディカルIDに緊急連絡先を入れておくと、上記の緊急SOSに発信した後に、指定した連絡先にメッセージを送ったり、現在地のGPS情報を送信することができる。

次に「ワークアウト」を始める方法についてだが、こちらもとても簡単。Apple Watchで「ワークアウト」アプリを開き、次にどのワークアウトをするのかを選択し、設定画面からゴールの設定を行い、あとはワークアウトの「開始」を選択する。

ゴールを設定しない「フリー」でワークアウトをすることもできるため、運動するときにはぜひ活用を。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。