Apple、「Apple Watch SE」 を発表。S5チップを搭載したエントリーモデル

現地時間9月15日、Appleは新製品発表イベント 「Time flies.」 を開催。その中で、Apple Watchのローエンドモデル 「Apple Watch SE」 を正式に発表した。本日より、Apple公式サイトにて本製品の予約受付が開始される。

「Apple Watch SE」 が正式発表

今回発表された 「Apple Watch SE」 は、「Apple Watch Series 6」 と同じデザインを採用しながら、内蔵プロセッサの性能を落とし、その分価格を抑えたローエンドモデルになっている。ただし性能を落としたと言っても、以前からローエンドモデルとして販売されている 「Apple Watch Series 3」 に比べると処理能力は2倍とのことだ。

ケース素材はアルミニウムのみ。カラーはシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色。価格は29,800円(税別)から。

ちなみにNikeとのコラボで誕生した 「Apple Watch Nike」 の 「Apple Watch Series SE」 版も登場。通常モデルとNikeモデル、どちらも本日よりApple公式サイトにて予約受付が開始され、9月18日(金)に発売予定となっている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。