Apple、2021年 「世界エイズデー」 のキャンペーン展開。Apple製品をApple Payで購入で1ドル寄付

12月1日の世界エイズデーにあわせて、Appleは毎年恒例となっているエイズ撲滅・対策支援キャンペーンを今年も実施することを発表している。

Apple PayでApple製品を購入するごとに、1ドルが世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付

同キャンペーンは、Apple StoreもしくはApple公式サイトにおいて、ユーザーがApple Payを使って決済するごとに、Appleが1ドルを世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付するというものだ。本日12月1日から12月6日までの期間で決済されたものが対象となる。寄付額は最大100万ドル。

また、世界エイズ・結核・マラリア対策基金を支援するための製品として、Appleは(PRODUCT)REDモデルを年間を通して販売しており、これらの製品の売上の一部は前述の基金に寄付されているが、本日12月1日から2022年12月31日までの期間は、この寄付金の半分がグローバルファンドの新型コロナウイルス対策に充てられ、AIDSとのたたかいに対する新型コロナウイルスの影響を軽減するために使われるとのこと。

アフリカのエイズ対策プログラムを支援する(RED)が発足した2006年から、Appleは同組織とのパートナーシップを続けている。Appleが(RED)を通じて支援した額は約2億7000万ドル。昨年は2億5000万ドルと発表されていたことから、1年間で2000万ドルを支援したことになる。

また、同プログラムが新型コロナウイルス対策に寄附した金額は2,100万ドル以上。感染リスクの高いコミュニティの方が、重要なHIV関連サービスをより安全に受けられたことをアピールしている。

Appleは世界エイズデーに合わせて、特集ページをApple公式サイトで展開しており、Appleが販売する(PRODUCT)RED製品をズラリと並べている。iPhoneやiPhoneの保護ケース、Apple Watch、iPod touch、Beatsのヘッドホンやスピーカーなどが紹介されているほか、Apple Watchの(PRODUCT)REDのバンドに合う文字盤を6種類紹介している。文字盤は直接ダウンロードすることが可能なため、Apple Watchをお持ちの方はぜひダウンロードしてみていただきたい。

関連記事
iPhone 13 Pro レビュー | 高性能トリプルカメラでステキな風景を瞬時保存。新プロセッサ&ProMotionテクノロジーで画面動作ヌルサクに
Apple Watch Series 7 レビュー (ステンレススチール) 画面がさらに大きくなった新型モデル、どんなユーザーにオススメ?

Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、FaceTime、GarageBand、HomePod、iMovie、iPad、iPhone、iPhoto、iSight、iTunes、Retinaは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※App Store、AppleCare、iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。