Apple Parkにある開発者センター 「Apple Developer Center」 が公開。Big Sur Theaterなどが存在

(画像:Paul Hudson)

本日深夜より開催されるAppleの年次開発者会議 「WWDC22」 に先駆けて、同イベントに出席する開発者向けに 「Apple Developer Center」 のお披露目が行われているようだ。

「Apple Developer Center」 は、Apple本社である 「Apple Park」 に作られた新たな開発者センター。WWDC開催前に同施設の観覧ツアーが開発者向けに開催されている。

Swift開発者のポール・ハドソン(@twostraws)氏や、屋内ARナビゲーションのDent Realityの創設者Andrew Hart (@AndrewHartAR) 氏は、 同施設の観覧ツアーに参加した際の写真を投稿している。

同施設内の最大の注目は、「Big Sur Theater」 。中規模のホールとなっており、ここで何かの講演を行うことができるようだ。

さらに、従来のmacOSの名称が付けられた会議室等がいくつも用意されているとのこと。「Panther」 「Tiger」 「Leopard」 「El Capitan」など懐かしい名称がいっぱい。ポール・ハドソン氏は、部屋の中はまるで “開発者のためだけのApple Store”のようだと興奮気味に伝えている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。