Apple新製品発表イベント 「Peek performance.」 ライブ視聴方法まとめ&発表が期待されるモノ

(画像:Apple)

明日早朝、Appleの新製品発表イベント 「Peek performance.」 が開催される。

今回のイベントではiPhone SE (第3世代) やiPad Air (第5世代) 、Mac miniの高性能モデル、新型外部ディスプレイなどの発表が期待されている。

発表イベントは、日本時間3月9日(水)午前3時にスタート予定。イベントは、Apple公式サイトYouTubeで配信されるが、新型コロナウイルスの感染症対策として完全オンラインで実施されるため、一般ユーザーだけでなくメディア関係者やジャーナリストたちもオンラインでその発表を見届ける形となる。

イベントの公式映像は環境さえあれば誰でも視聴することが可能。また、これまでの傾向から一部の国内外メディアはライブブログを実施する可能性がある。

当記事では 「Peek performance.」 の配信先に関する情報をまとめた。イベント開始直前になって慌てないためにも、配信先を事前にチェックしておくことをオススメする。

映像配信・ライブブログ中継先まとめ

  配信先 (随時追記予定)
公式映像配信
ライブブログ(英語)

(以下はライブブログの実施が不明なメディア)

Apple公式の配信先

(画像:Apple)

新製品発表イベント 「Peek performance.」 は、Apple公式サイトで実施される公式配信にて視聴することが可能だ。

最近のApple新製品発表イベントは、以前のように現地で開催されている発表会を中継する形式ではなく、録画したものを配信する形式に変更されているため、基本的にすべてのユーザーがこの公式配信を視聴することになる。

Apple公式サイトの視聴環境は以下。ちなみにApple公式サイトだけでなく、YouTubeやTVアプリでも配信される予定となっていて、好きな環境でAppleのイベントを楽しむことが可能だ。

Apple公式サイトでの視聴環境は以下のとおりだ。

視聴できる端末 対応OS ブラウザ・アプリ
iPhone, iPad, iPod touch 「iOS 10」 以降 Safari
Mac 「macOS Sierra 10.12」 以降 Safari
Apple TV 最新Apple TVソフトウェアまたはtvOSが動作するApple TV (第2世代以降) 「Apple Event」 アプリ
またはAirPlay
Windows PC  Windows 10 以降 Microsoft Edge
他ブラウザ MSE, H.264, AACが動作 Chrome / Firefox

YouTubeで視聴する場合は以下から。

ライブブログ

最後は 「ライブブログ」 形式で中継を行うメディアについて。ライブブログはテキストでイベントの発表内容を伝えるもので、主に海外メディアを中心に行われている。

当記事掲出時点では、TechRadarがライブブログの実施を発表している。発表が近づくにつれてさらに実施を発表するメディアも現れるかもしれない。現時点でライブブログの実施は不明なものの、過去にライブブログを実施してきたメディアも掲載しておくので、参考にしていただきたい。

ライブブログ実施を発表しているメディア

過去にライブブログを実施してきたものの、今回の実施は不明なメディア

「Peek performance.」 で発表が期待されるモノ

iPhone SE (第3世代)

iPhone SE (第2世代)

数年前からリーク情報が報じられてきたiPhone SEの最新モデルがついに発表されると予想されている。

新型iPhone SEは現行デザインを継続採用し、4.7インチディスプレイ、Touch ID内蔵ボタンが引き続き搭載。内蔵チップはA14 Bionicもしくは最新のA15 Bionicで、5G通信にも対応すると噂されている。

ワイヤレス充電には引き続き対応するものの、iPhone 12/13シリーズで採用されているマグネティック・ワイヤレス充電機能 「MagSafe」 には対応せず、従来通りQi規格に対応したワイヤレス充電のみをサポートする可能性が高いとのこと。

iPad Air (第5世代)

iPad Air (第4世代)

前回のアップデートでベゼルレス化によりiPad Proライクなデザインに生まれ変わったiPad Air。今回のイベントでは新型モデルの 「iPad Air (第5世代)」 が登場予定だ。

新型iPad Airは11インチiPad Pro(第3世代)の筐体をベースに作られているものの、画面は現行と同じ10.9インチ液晶ディスプレイが搭載され、電源ボタン内蔵のTouch IDが引き続き搭載される見通し。

背面カメラは広角カメラと超広角カメラのデュアルカメラ仕様になり、LiDARスキャナが搭載される可能性も指摘されている。また、4スピーカーオーディオが搭載され、5G NR mmWaveにも対応するとの噂だ。

Mac mini (高性能モデル)

Mac mini (M1)

今回のイベントでは、「Apple Siliconを搭載した新型Mac」 が登場すると噂されていたが、この新型MacはMac miniの高性能モデルである可能性が高くなっている。

著名アナリストが伝えている情報によると、新型Mac miniにはM1チップの後継プロセッサである 「M2チップ」 もしくは14インチ・16インチMacBook Proに搭載されている 「M1 Pro」 が搭載され、処理性能が向上するという。デザインも新しくなり、搭載ポート数が増加するとも噂されている。

新型ディスプレイ

Pro Display XDR (画像:Apple)

新型Mac miniと同時に新しいApple純正の外部ディスプレイが登場予定だ。

同ディスプレイは数ヶ月前に開発が完了しており、本来であれば昨年10月に14インチ・16インチMacBook Proと同時に登場予定だったというが、何らかの理由で発表が遅れた可能性があるとのこと。現時点でサイズや仕様などの詳細は不明だ。


(画像:Apple)

発表イベントは日本時間3月9日(水)午前3時にスタート予定。ちなみに当サイトではイベントで発表された内容を速報でお伝えする。Appleの新サービス・新製品が気になる方はぜひ当サイトの更新をチェックしていただきたい。当サイトの公式Twitterアカウントはこちらから。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。