音楽の力で難局を乗り越えよう。Apple Musicで新プレイリスト特集 「COME TOGETHER 〜音楽と共に〜」 が公開

4月3日、Apple Musicは新しいプレイリストを特集したページ 「COME TOGETHER ~音楽と共に~」 を公開した。Apple Musicに加入するユーザーはこれらのプレイリストを追加料金なしで楽しむことが可能だ。

Apple Musicのプレイリスト特集ページ 「COME TOGETHER ~音楽と共に~」 が公開

今回公開された 「COME TOGETHER ~音楽と共に~」 は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の世界的な感染拡大を受けて作られたプレイリストを紹介したページ。

「気分を高めよう」 「おうちでエクササイズ」 「リラックス、解放」 「家族で楽しむ」 「勉強の時間」 「心地よいアコースティック」 を含む16のセクションで構成されていて、リモートワークや自宅学習をする中、運動不足を感じる人、前向きな気持ちになれず悩んでいる人などに向けて様々なシチュエーションに対応するプレイリストが複数紹介されている。

Official髭男dism、星野源、エド・シーランやジャスティン・ティンバーレイクなどの珠玉のポップソングを集めたプレイリスト 「家族みんなで楽しむポップ」 。松任谷由実、ゆず、iriや菅田将暉など新旧のヒットナンバーからリラックスしたい時にぴったりの名曲をセレクトした 「イージー ヒッツ」 。uru、大橋トリオ、ÁsgeirやThe fin.などのポップ / インディーズシーンからメロウな作風のシンガーソングライターを中心に楽曲をセレクトした 「アコースティック・チル」 。

その他にも、「自宅学習用BGM」 「在宅ラップ」 など心地よさやモチベーション、さらには集中力を与えてくれるものから、「リビングで踊ろう」 や 「おうちでアリーナ気分」 のように聴いていると踊りたくなるもの、この状況を忘れさせてくれそうなものなど、それぞれにあった楽しみ方を見つけられる内容となっているようだ。

Appleは、日に日に感染者を増やす同コロナウイルスが私たちの生活に大きな影響を与えていることを踏まえて、このような時にこそ音楽が真価を発揮するという希望のもとこれらの新しいプレイリストを作成したとしている。どこにいても、どんなことがおきても、音楽はいつもそばにいる。音楽を通じて、自分自身に合ったスタイルでこの難局を乗り越えるためのプレイリストたち。ぜひこれらを聞いて、困難な難局を乗り越えよう。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。