Apple Musicのラジオ番組 「J-Pop Now Radio」 エピソード15に、indigo la Endがゲスト出演

2月17日、Appleは同社音楽配信サービス 「Apple Music」 で配信中のラジオ番組 「J-Pop Now Radio」 の最新エピソードを公開した。

第15回目の配信となった今回のエピソードには、結成10周年を迎えたindigo la Endの川谷絵音 (ボーカル / ギター) と長田カーティス (ギター) がゲストとして登場する。

「J-Pop Now Radio」 にindigo la Endが登場

同番組のDJを務める落合健太郎は、indigo la Endの約1年4ヶ月ぶりのアルバム『夜行秘密』について、川谷絵音と長田カーティスに様々な質問を投げかけている。

川谷は、コロナ禍での制作となったニュー・アルバムについて、「いつもはライブをやりながら曲作りをするんでフィードバックがある。今回はそれがないため逆に曲に集中できた。脳みそが ”ライブ脳” になったままレコーディングをいつもしているんで、頭が切り替わってそれはそれでいい経験だった」 と振り返る。

長田は、「余り外に出る時間がなかったので、音楽と向き合う時間が純粋に増えて新しいサウンドを見つけることができ、凄く貴重な経験だった」 と語った。

さらに、「お互いをどう思っているか」 という質問には、長田は川谷について、「皆さんよく天才とかそういう表現をする。でも、一言で天才と言ったら申し訳ないぐらいの努力家だと思う。色んなインプットを持っていて、その分たくさんアウトプットする。曲を作る量とかも普通の人では考えられないぐらい」 とリスペクトを込めて語った。

一方、川谷は長田について、「贔屓目に見てる訳じゃないが、こんなにギターがいいなって思うバンドが最近全然いない。やっぱ長田くんのギターは異彩を放っている。今の音楽の中でこんなに耳に残るギターはない」 と、長田のミュージシャンとしての際立った才能を語っている。

公開された最新エピソード(15)は、こちらのリンクから聴くことが可能だ。ちなみに、Apple Musicのindigo la Endのアルバム『夜行秘密』のページでは、読み物としてのインタビューも公開されている。ぜひそちらもチェックいただきたい。

「Apple Music」 は、Appleが2015年から提供している音楽配信サービス。月額980円、ファミリープランなら月額1,480円で約7,000万曲もの楽曲が広告なしで聴き放題になる。楽曲のダウンロードにも対応しており、オフラインでの視聴も可能だ。初めて利用するユーザーには3ヶ月の無料トライアルも用意されている。

Apple Musicへの登録、もしくは無料トライアルの利用は以下リンクから。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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