Apple Music、米津玄師のイラストと 「感電」 を使用したテレビ・オンライン広告を本日より展開

12月4日、Appleの定額制音楽配信サービス 「Apple Music」 は、アーティスト米津玄師を起用した新しい広告キャンペーン 「心動かすあの音楽を、いつでも手の中に。」 をスタート。本日からテレビ・オンラインで展開することを発表した。

Apple Music × 米津玄師の新しい広告キャンペーンがスタート

今回の広告キャンペーン 「心動かすあの音楽を、いつでも手の中に。」 は、米津玄師のアルバム『STRAY SHEEP』に収録されている楽曲 「感電」 が使用された。また、アルバム『STRAY SHEEP』のために米津玄師自らが描き下ろしたイラストレーションも使用された。

Apple Musicによると、「イラストの中でひときわ象徴的に輝き続けるクリスタルを、彼の音楽に込めた想いそのものだと捉え、その想いがApple Musicとのコラボレーションを通じて世界中へと拡散し、人々の心へと届いていく様子」 が同キャンペーンでは表現されているという。

「感電」 はアルバム『STRAY SHEEP』に収録されていて、Apple Musicで視聴することが可能だ。なお、Apple Digital Mastersに対応しており、臨場感あふれる繊細なサウンドで楽しむことができる。

「Apple Music」 は、Appleが2015年から提供している音楽配信サービス。月額980円、ファミリープランなら月額1,480円で約7,000万曲もの楽曲が広告なしで聴き放題になる。楽曲のダウンロードにも対応しており、オフラインでの視聴も可能だ。初めて利用するユーザーには3ヶ月の無料トライアルも用意されている。

Apple Musicへの登録、もしくは無料トライアルの利用は以下リンクからどうぞ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。