Apple、2020年度の年末年始の営業時間を発表。大晦日は18時クローズ、年始は2日午前10時から営業再開

12月27日、Appleは2020年度 年末年始(2020-2021)における、Apple Storeの営業時間を発表した。

営業時間はApple公式サイトで告知されていて、今回の年末年始は昨年度と同じスケジュールで営業する予定であることがわかった。

2020年度年末年始の営業スケジュールは例年通り

Appleの発表によると、2020年度年末年始のApple Storeの営業時間は、例年とおなじく12月31日から1月2日まで変則的になる予定。

12月30日までの営業は通常通り。大晦日は10時開店〜18時閉店予定。そして2020年の元日は終日クローズとなり、2日は午前10時から営業を再開するという。ただし2日のクローズはほとんどの店舗が通常より1時間早い20時となっていて、Apple 川崎のみ通常どおり21時までの営業となる。

日付 営業時間
12月31日(木) 10時~18時
1月1日(金) 休業
1月2日(土) 10時~20時
(Apple 川崎のみ10時〜21時)
1月3日(日)以降 10時~21時?

3日以降の営業時間についてはまだ発表はないが、おそらく通常どおり10時~21時の営業時間になることが予想される。

2021年の初売りは例年通り 「1月2日」 から実施か

Apple Storeの年末年始の営業時間は発表されたが、ここで気になるのは恒例の 「初売り」 がいつから始まるのかということ。

Appleは毎年1月2日に、Apple公式サイトおよびApple Storeで 「初売り」 セールを実施する。セールは購入した製品に応じて一定額のギフトカードがプレゼントされる(昨年は最大24,000円分)というもの。2020年の初売りは例年通り1月2日に開催されたが、来年(2021年)も年始に初売りが開催されるどうかについてはまだ正式な発表はない。

2020年の初売り

ただし、今年11月に欧米各国でブラックフライデーセールが実施されたことを考慮すると、日本でも同じようなセールが 「初売り」 として実施されることが濃厚。昨年は1月2日午前0時からApple公式サイトで初売りが開始されたため、同セールでApple製品を購入したい方は来年1月2日午前0時にPC前でスタンバイしておくことをオススメする。

2020年ブラックフライデーの対象製品と還元額
製品ジャンル 製品名 ギフトカード金額
Mac 21.5インチiMac
16インチMacBook Pro
150ドル
MacBook Air
13インチMacBook Pro
50ドル
iPad 11インチiPad Pro
12.9インチiPad Pro
100ドル
iPad mini 50ドル
iPhone iPhone SE(第2世代)
iPhone XR
iPhone 11
50ドル
HomePod HomePod 100ドル
Apple Watch Apple Watch Series 3 25ドル
AirPods AirPods (第2世代)
AirPods Pro
25ドル
Apple TV Apple TV 4K
Apple TV HD
50ドル
Beats製品 ヘッドホンもしくはイヤホン 50ドル

ちなみに初売りの対象商品は毎年異なるものの、欧米で開催されたブラックフライデーセールと同じ製品がセール対象になることが多い。発売したばかりのiPhone 12やApple Watch Series 6、iPad Air(第4世代)などがセールになる可能性は極めて低いが、MacBook ProやiMacなど一部最新モデルはセール対象になる可能性がある。これらを購入しようと考えている方は、初売りセールを要チェックだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。