Apple Store、2021-22年末年始の営業時間が発表。大晦日は18時閉店、年始は2日午前10時から営業

12月27日、Apple Japanは同社直営店 「Apple Store」 の2021年度 年末年始(2021-2022) 営業時間を発表した。

営業時間はApple公式サイトで告知されていて、今回の年末年始は昨年度と同じスケジュールで営業する予定であることがわかった。

2021年度年末年始の営業スケジュールは例年通り

Appleの発表によると、2021年度年末年始のApple Storeの営業時間は例年とおなじく12月31日から1月2日まで変則的になる予定。

まず、年内の営業時間についてだが、12月30日までは通常通り10時〜21時の営業だが、大晦日(12月31日)は10時〜18時の営業時間となる。

そして年明け2021年については、元日は終日クローズとなり、営業再開は1月2日午前10時からになる予定。2日の営業時間はほとんどの店舗で10時〜20時となるが、Apple 川崎のみ10時〜21時までの営業となる。1月3日以降の営業時間は通常どおり10時~21時だ。

Apple Storeの営業時間
日付 営業時間
2021年12月31日(金) 10時~18時
2022年1月1日(土) 休業
2022年1月2日(日) 10時~20時
(Apple 川崎のみ10時〜21時)
2022年1月3日(月)以降 10時~21時

2022年の初売りは 「1月2日〜3日」 に実施。ストアではオープンと同時にセール開始予定

Apple Storeの年末年始の営業時間は発表されたが、ここで気になるのは恒例の 「初売り」 がいつから始まるのかということ。

Appleは2022年1月2日と1月3日の2日間にわたって、Apple公式サイトおよびApple Storeで 「初売り」 セールを実施することを正式に案内している。Apple 初売り 2022の開始時間についてはまだ詳しい案内はないものの、例年どおりであればApple公式サイトでは2022年1月2日の午前0時から、各Apple Storeでは1月2日のオープンと同時にスタートすることが予想される。

セール内容はApple Store、Apple公式サイトのどちらも同じだが、Apple Storeでは新型コロナウイルスの感染拡大防止のために人数制限が設けられていて、入店までに時間がかかることが予想される。購入したい製品が決まっている場合は、できればApple公式サイトで購入することをオススメする。

関連記事
Apple 2022年「初売り」 は1月2日〜3日に開催決定。安くなる製品・還元額、福袋の有無など徹底まとめ、今年はAirTagプレゼントもあり

Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、FaceTime、GarageBand、HomePod、iMovie、iPad、iPhone、iPhoto、iSight、iTunes、Retinaは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※App Store、AppleCare、iCloudは、Apple Inc.のサービスマークです。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。