Apple、年末年始の営業時間を発表 元日は休業、大晦日は18時まで、初売り(店頭)は2日午前10時からか

Appleは、2017~2018年末年始の営業時間を発表した。Apple公式サイトの案内によると、例年通り12月31日~1月2日まで特別時間で営業をする予定となっている。

Apple Store各店舗の営業時間を確認すると、以下の時間で営業を行うようだ。

日付 営業時間
12月31日(日) 10時~18時
1月1日(月) 休業
1月2日(火)

10時~20時
(仙台一番町のみ通常通り)

1月3日(水)以降 通常通り

30日までの営業は通常通りだが、大晦日の12月31日は夕方18時まで営業する。元日は休業となり、1月2日に営業が再開される予定だ。

2019年の初売りは1月2日から実施か

気になるのは、恒例となっている初売りもしくはLucky Bagの発売について。今年の年始は例年通り 「初売り」 が実施されたが、来年2019年に関しては現時点で初売りもしくはLucky Bug(福袋)の販売に関する正式発表はない。ただ、今年11月には欧米各国でブラックフライデーセールが実施されたことから、おそらく日本でも同様のセールが初売りとして実施されるものとみられる。

上記営業時間から推測すると、店頭での初売りは1月2日午前10時に開催されることが予想されるものの、昨年は1月2日午前0時からApple公式サイトで初売りが開始されたため、オンライン組は1月2日午前0時にPCの前でスタンバイしておくことをお勧めする。

ちなみに、米国のブラックフライデーセールでは、最新のiPhoneやApple Watchを除くApple製品の購入で、一定金額に相当するApple Storeギフトカードを貰うことができた。日本の初売りも同様のセールになる可能性が高い。

昨年は最大18,000円分のギフトカードを受け取ることができたので、これから新製品を購入しようと考えている方は1月2日まで待ってみるといいかもしれない。

[ via iをありがとう ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。