Apple Watchの 「復員軍人の日チャレンジ」 今年も米国開催。11分間のワークアウトで限定ステッカー獲得

Apple Watch向けアクティビティチャレンジ 「復員軍人の日チャレンジ」 が、今年も米国で開催予定であることがわかった。

現地時間10月27日、米Apple系メディア9to5Macは、Appleが米国の祝日 「復員軍人の日 (Veterans Day)」 を記念したApple Watch向けアクティビティチャレンジを準備していると伝えた。

毎年恒例の 「復員軍人の日チャレンジ」 今年も米国で開催へ

「復員軍人の日チャレンジ」 は、11月11日の 「復員軍人の日」 を記念したApple Watch向けアクティビティチャレンジ。

「復員軍人の日」 は第一次世界大戦の終結を記念した、復員軍人を称える米国の祝日。同チャレンジは2017年から米国内のみで開催されており、今年で5回目の開催となる。

今年の 「復員軍人の日チャレンジ」 は、昨年と同様11月11日に11分間のワークアウトを実施すると特別なステッカーとバッジ(実績)が手に入るという。今年のステッカーは、水兵や陸上をデフォルメしたものになっているようだ。

残念なことに、同チャレンジは米国限定で実施されるため、日本在住者は基本利用することができない。もしあなたが米国在住者なら、ぜひチャレンジしていただければと思う。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。