Apple Watchの 「国際女性デーチャレンジ」 3月8日限りで開催

Apple Watchの限定アクティビティチャレンジ 「国際女性デーチャレンジ」 が本日限定で開催中だ。

「国際女性デーチャレンジ」 が3月8日限定で開催中

[ img via 9to5Mac ]

「国際女性デーチャレンジ」 は3月8日の 「国際女性デー」 を記念したアクティビティチャレンジ。

国際女性デー (International Women’s Day)
毎年3月8日に世界規模で行われる、女性の政治的解放を目指す日。1908年にニューヨークで行われた女性参政権を要求するデモを起源とし、1975年に国連が制定した国際デー。

今年で4年連続での開催となっているが、今年のチャレンジは、Apple Watchをつけた状態で20分間のワークアウトを実施することで達成可能だ。達成できたユーザーには、限定バッジやiMessage用のステッカーが配布される。

「国際女性デーチャレンジ」 の達成条件は比較的簡単なので、Apple Watchをお持ちの方はぜひチャレンジしてみていただきたい。

ちなみに、限定アクティビティチャレンジを達成してもすぐバッジとステッカーがもらえない場合があることに注意が必要だ。

今回のチャレンジではすぐにもらうことができたが、タイミングが悪いとチャレンジを達成してから数時間後 (あるいは数日後) にアンロックされることも。チャレンジを達成してもバッジとステッカーがもらえない場合は、ゆっくり気長に待つのがベスト。

もし達成後すぐにゲットしたい場合は、iPhoneとApple Watchの再起動を試してみて欲しい。まずは片方ずつの再起動を試していただいて、それでもダメなら両方のデバイスを同時に再起動するとアクティビティチャレンジの達成確認とバッジ、ステッカーの取得ができることが多い。

iPhoneの再起動方法

iPhone X、Xs、11、12シリーズの場合
①サイドボタンといずれか片方の音量調節ボタンを同時に長押しし、②表示された電源オフスライダをスライド、③電源が切れたらサイドボタン長押しで電源を入れる。

iPhone 6、7、8、SE(第2世代)の場合
①サイドボタンを長押しし、②表示された電源オフスライダをスライド、③電源が切れたらサイドボタン長押しで電源を入れる。

Apple Watchの再起動方法

①サイドボタンを電源オフスライダが表示されるまで長押しし、②電源オフスライダをスライド。③電源が切れたらサイドボタン長押しで電源を入れる。

Appleは 「国際女性デー」 にちなんで、世界中の直営店で 「想像する彼女」 と題された5,000以上のToday at Apple セッションを3月から開催予定だったが、首都圏の緊急事態宣言延長に伴い、残念ながら国内での開催はキャンセルされている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。