「Apple Watch磁気充電ドック」 がマイナーアップデート デザイン変更はないが内部仕様が一部変更されている模様

11月15日、AppleはApple Watchを充電するための純正アクセサリ 「Apple Watch磁気充電ドック」 の新モデルをリリースした。新モデルでは、モデル番号が 「MLDW2AM/A」 から 「MU9F2AM/A」 に変更になっている。

今回のアップデートでは、デザインなど見た目に変更はない。ただし、モデル番号が変更されていることから、おそらく内部の仕様が変更になったのではないかとMacRumorsは伝えている。

新モデル(MU9F2AM/A)に関しては、FCC(連邦通信委員会)の承認を受けていることも判明している。ただし、提出された書類には変更箇所に関する記載がないことから、何が変更されたのかは現時点では分かっていない。

また、新モデルの販売開始に伴い、旧モデル(MLDW2AM/A)はすでにストアから削除されてしまっており、現在はApple公式サイトからは購入できなくなっている。ただし、前述した通り旧モデルから大きな変更点はないため、これから購入する場合は新モデルで何も問題はない。

Apple Watch磁気充電ドック」 はApple公式サイトで8,800円(税別)で購入可能だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。