Apple Watchのプライドエディションバンド新作2種が発表。本日から予約開始

5月17日、AppleはApple Watchの新作バンド2種 「プライドエディションブレイデッドソロループ」 「プライドエディションNikeスポーツループ」 を発表。同日より販売を開始した。

価格は 「プライドエディションブレイデッドソロループ」 が10,780円(税込)、「プライドエディションNikeスポーツループ」 が5,280円(税込)、以下リンクから購入可能だ。

▶︎ Apple公式サイトで以下のApple Watchバンドをチェック
プライドエディションブレイデッドソロループ
プライドエディションNikeスポーツループ

2021年のプライドエディションバンド2種が販売開始

今回発表された2つの虹色バンドは、LGBTQを象徴するレインボーフラッグをモチーフに制作されたApple Watch用のバンド。この時期に毎年新作を発売するが、今年は 「ブレイデッドソロループ」 「Nikeスポーツループ」 で虹色バンドが実現した。

このレインボーフラッグを採用したApple Watchバンドは、Appleがプライドパレードに参加する従業員向けに開発したのが始まりで、のちにそれが一般ユーザー向けに販売されたという経緯がある。最初に販売されたのは2017年。その後2018年に第2弾モデルが登場し、そして2019年6月に第3弾、2020年に第4弾が発売されたことから、今年(2021年)のモデルは第5弾目ということになる。

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ライドエディションブレイデッドソロループ

プライドエディションブレイデッドソロループは、オリジナルのレインボーカラーに様々なプライドフラッグに使われているカラーを巧みに織り込み、LGBTQ+の体験における多様性の幅広さとムーブメントの歴史を表しているとのこと。

ブラックとブラウンは、黒人コミュニティとラテン系コミュニティ、およびHIV/AIDSで亡くなった人やこの病気と生きる人を象徴し、ライトブルー、ピンク、ホワイトはトランスジェンダーとノンバイナリの人を象徴している。

プライドエディションNikeスポーツループ

新しいプライドエディションNikeスポーツループは、伝統的な6色のレインボーカラーを採用したほか、光を反射する糸を使用したことで夜間の屋外ワークアウトに取り組むユーザーをサポートする仕様になっている。

「プライドエディションバンド」 の売上げの一部は昨年同様、米国のGLSEN、PFLAG、The Trevor Project、Gender Spectrum、The National Center for Transgender Equality、Encircleや、国際的に展開するILGAなど前向きな変化をもたらすために活動しているLGBTQの支援団体に寄付される。

「プライドエディションブレイデッドソロループ」 「プライドエディションNikeスポーツループ」 は本日からApple公式サイトで予約受付が開始されている。

発売日は5月25日となっており、価格は 「プライドエディションブレイデッドソロループ」 が10,780円(税込)、「プライドエディションNikeスポーツループ」 が5,280円(税込)。以下リンクから購入可能だ。

▶︎ Apple公式サイトで以下のApple Watchバンドをチェック
プライドエディションブレイデッドソロループ
プライドエディションNikeスポーツループ

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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