2021年の新Apple Watch 虹色ウォッチフェイスが発表。近日配信のソフトウェアアップデートで実装予定

5月17日、Appleは2021年のApple Watch プライドエディションバンドを発表。同日からApple公式サイトにて予約受付を開始したが、これらの発表と同時に、2021年の新作 「プライドウォッチフェイス」 も発表している。

▶︎ Apple公式サイトで以下のApple Watchバンドをチェック
プライドエディションブレイデッドソロループ
プライドエディションNikeスポーツループ

2021年の 「プライドウォッチフェイス」 が発表

2021年の新作 「プライドウォッチフェイス」 は、11色の細い線がゆるい曲線を描く虹色が特徴的なウォッチフェイス。

本日発表された新作バンド 「プライドエディションブレイデッドソロループ」 にピッタリ合うようデザインされていて、LGBTQ+ムーブメントの団結した強さと相互サポートを象徴しているとのこと。

さらにDigital Crownを回すと文字盤上の糸が無限にスクロールし、手首を上げるとアニメーションが表示されるユニークな機能も備える。

この新しい文字盤は近日中に配信されるソフトウェアアップデート(watchOS 7.5)にて実装されるとのこと。同OSをインストールできれば旧デバイスでも利用できるものと予想される。

ちなみに、この文字盤は 「プライドエディションブレイデッドソロループ」のパッケージに書かれたApp Clipを読み込むことで、シンプルかつ便利に、新しい専用の文字盤にすばやくアクセスできるとのこと。購入した方は是非お試しいただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。