Apple Watch Series 7の内蔵チップ、Series 6から変わらない模様

現地時間14日に発表された新型Apple Watchこと 「Apple Watch Series 7」 には、「Apple Watch Series 6」 に搭載されていたチップ (SiP) が搭載されていることがわかった。

Apple Watch Series 7の内蔵プロセッサはSeries 6から変わらないと著名開発者が伝える

現地時間15日に、著名開発者のひとりであるSteve Troughton-Smith氏はXcodeで、「Apple Watch Series 7」 の内蔵プロセッサについて解析。

その結果、「Apple Watch Series 7」 には、「Apple Watch Series 6」 に搭載されていたS6 SiPが搭載されていることが判明したとのこと。

コードネームも同じであることから、S6チップになんらかの変更を加えたりはしていないという。これらが事実であれば、「Apple Watch Series 7」 は 「Apple Watch Series 6」 から性能は変わっていないとみられる。

「Apple Watch Series 7」 については画面周囲のベゼルを狭くすることで画面が大型化。画面強度も強化したほか、屋内における画面輝度も70%改善されることなどが発表会では明らかにされていた。

ただし、内蔵チップの性能については触れられておらず、処理性能が向上するのかどうかは不明となっていた。今年の新型モデルは画面の大型化とタフネス化がテーマとなるようだ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。